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確実に儲けれる?太陽光発電投資のデメリット・メリット

2025/07/28

太陽光発電投資には、「利回りが高い」、「固定買取制度によってローリスク」、「節税制度を利用できる」などの大きなメリットがあり、他の金融商品と比較してもかなり魅力的です。

太陽光発電を始めてみようと考えている方も多いのではないでしょうか。

しかしメリットしか見ないというのはあまりに危険ですよね。デメリットについてもしっかり理解し、メリットで補えるのか考えていきましょう!

デメリット1:出力抑制

出力抑制は、発電された電力を買い取る側の電力会社が、電力需要に対して供給が多すぎる場合に限って、火力発電の発電量を抑えます。

それでもなお、電力供給量が多すぎると判断した場合は、再生可能エネルギー、つまりは太陽光発電の売電を絞るというものです。

しかし実際に出力抑制が実施されたのは九州の種子島など一部の離島のみです。

つまり、現段階ではめったに起こることはないと言えます。しかし今後太陽光発電がますます盛んに行われるようになるとどうなるかは分かりません。ですが、出力抑制は火力発電や原子力発電、その他のクリーン発電とのバランスがあるので、太陽光発電だけ出力抑制に踏み切る可能性は低いとみられます。

デメリット2:20年後はどうなるのか分からないという問題

銀行や金融機関から融資もおりて20年間の売電金額も固定買取制度で保障されますが、20年後にどうなるのかは誰にも分かりません。

しかし太陽光発電の固定買取制度がスタートしてから5年たちますが、太陽光発電市場は縮小するどころかますます拡大しています。

屋根に設置するだけでは飽き足らず、野立てや分譲型というマンションタイプの投資にまで発展しているのです。

つまり、それだけ再生可能エネルギーを増やしても日本は電力が不足しているということなのです。

この調子で順調に太陽光発電が増えていって20年の固定買取が終了しても、電力会社は太陽光発電から発電された電力を買い取る方が、火力発電を稼働するよりも安い単価になるのです。

デメリット3:天候の影響を受ける

当たり前ですが太陽光がないと発電することはできません。

しかし、最近の太陽光パネルは最大出力が上がっているので、ほんの少しの日の出から、日没ギリギリまで発電することが可能になっています。

また、雨の日でも雲さえ厚くなければ太陽光はパネルに届いているので、そんな時でも太陽光発電は力を発揮します。

日本は台風が多いのでその点も不安かっと思いますが、あらかじめ自然災害保険や売電補償に加入しておくことでカバーできます。

 

いかがでしたか?

「出力抑制」、「20年後の不安」、「天候の影響」というデメリットを挙げましたが、どれもあまり危惧しすぎる必要はないのではないでしょうか?

もし太陽光発電投資の不安が解消されたという方は、ぜひ始めてみてください!

財産が余っていて、安定した収益が見込める投資先を探している方、もしくは会社を営んでいて節税対策を考えている方などにおすすめしたいのが「太陽光発電投資」です。

太陽光発電投資には放火の投資にはないメリットがたくさんあるので今回はそのメリットについて紹介していきたいと思います!

メリット1:利回りが高い

太陽光発電投資のメリットには利回りの高さがあります。

太陽光発電の購入金額だけが投資金額と考えた場合の、いわゆる「表面利回り」はだいたい6~7%です。

そして、購入金額以外にもかかるであろう費用を考慮した「実質利回り」は5~6%です。

また、太陽光発電をローンを組んで購入した場合の「実質利回り」は4~5%ほどです。

この利回りは他の金融商品と比較して高いのでしょうか?

高利回りの資産運用といえば「高配当株」での運用が有名ですよね。

高配当株は4~5%の利回りなので、太陽光発電投資とほぼ同じですが、株価が下落した時は大損する可能性もある「ハイリスク・ハイリターン」の投資と言えるでしょう。

不動産投資はどうでしょうか?

不動産は10%を超える高利回りの物件もありますが、なかなか出会えないうえに、地方にあることが多いのです。

空室リスクが高い分、物件価格が安く、利回りが高くなるのです。

また、物件の取得が大変、物件取得後の管理も大変、分散投資が難しいなどのデメリットも多く手を出すのには覚悟が必要でしょう。

メリット2:固定買取制度でローリスク

太陽光発電は設置して電力会社の電力調査を受けた時点で固定買取制度がスタートします。

これにより20年間は同じ価格で電気を買い取ってもらえます。

しかも一番のポイントは、国が20年という歳月、固定価格で買い取りを約束しているという点です。

これなら銀行などの金融機関から多額の融資を受けていたとしても返済のメドは立つのです。

例えば、2000万円の融資を受けて土地付き太陽光発電を始めた場合、利回りを5%としても、20年で売電金額をもとに2000万円を回収できます。電力会社の固定買取制度は20年で終了ですが、すでに元を取っているので、その後売電金額が下がったとしても年間7.80万円ほどの収益を上げられるしょう。

また、天気にはどうしても左右されますが、日々の転機に一喜一憂することなく年単位で考えれればローリスクということになります。

 

いかがでしたか?

太陽光発電投資は「ローリスク・ハイリターン」な投資ということがお分かりいただけたでしょうか?

魅力を感じた方は是非初めて見ることをお勧めします!

前回の記事では、太陽光発電投資の「利回りが高い」、「固定買取制度でローリスク」というメリットを紹介し、「ローリスク・ハイリターン」な投資であることを紹介しました。

今回も引き続き太陽光発電投資のメリットについて紹介していきたいと思います!

メリット3:土地と発電システムがセットになっているため、すぐに始められて、売電収入が入ってくる

例えば不動産投資だと、建物を購入して賃貸経営を始めても入居者がいなければ家賃が入ってくることはありません。

一方土地付き太陽光発電投資ならば完成された状態で売っていて、購入するだけで売電収入が入るのでローリスクな投資と言えます。

メリット4:節税制度を利用できる

太陽光発電投資は節税制度を利用できる場合があります。

それは生産性向上設備投資促進税制という、経済産業省が打ち出した制度です。

簡単に言えば生産性の向上につながると認定された設備投資については節税が出来るという仕組みで、50%の特別償却、または5%の税額控除の適用が可能です。

50%償却を例に挙げると、2000万円の太陽光発電設備を購入した場合、1000万円を初年度に経費として計上できるのです。

大きな利益を出してしまった方には非常に有効な節税手段ですよね。

しかしこれには注意点が二点あります。

一つは、土地付き太陽光発電を設置して売電を始める前に所定の手続きを行う必要があるということです。

売電を開始した後に手続きを行っても節税できない可能性が極めて高いのです。

二つ目は、節税の恩恵を受けられるのが「青色申告」をしている法人や個人に限られるということです。

青色申告とは、原則として複式帳簿方式により毎日の取引を帳簿へ記録し、それに基づいて所得を申告する制度です。

青色申告にすることで、通常の「白色申告」に比べて、必要経費として認められる科目数・金額の増加、所得金額から控除される科目数・金額の増加、というメリットがあります。

ただし、税務署に申請書類を提出し、承認を受けることが条件となります。

節税や控除というと苦手意識があるかもしれませんが、設備投資をする場合は必ず必要となってくる知識なので、時間に余裕がある方はさらに詳しく勉強してみると良いでしょう。

本業で忙しいという方は税理士に節税の代理申請をお願いするのもいいでしょう。

 

いかがでしたか?

太陽光発電投資の「ローリスク」、「節税制度を利用できる」というメリットを紹介し、「青色申告」の解説もしました。太陽光発電投資に魅力を感じた方は是非始めてみてください!

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