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太陽光発電投資のメリット・デメリット

2025/07/24

太陽光発電投資とは、電力会社に一定価格で太陽光発電した電力を買い取ってもらうことによって収入を得る投資のことです。

世の中には不動産投資や株式投資など、様々な投資であふれていますが、安定した収入を得られるとして太陽光発電投資は近年注目を集めています。

そこで今回は、そんな太陽光発電投資のメリットについてご紹介していこうと思います。

・固定価格買取制度でリスクが低い

太陽光発電は、装置を設置して電力会社の調査を受けた時点で固定価格買取制度がスタートします。スタートした時点での売電価格は20年間変わることなく、その期間は同じ価格で電力会社に電力を買い取ってもらうことができます。

また、20年間の間電力会社が固定価格で買い取りすることを国が約束しているというのが大きなポイントです。銀行や金融機関から多額の融資を受けていたとしても、返済のメドがつくというわけです。

・利回りが高い

太陽光発電のメリットとして利回りの高さがあります。

運用次第では利回りを年間10%前後確保することができます。大雑把に言えば、これはつまり10年間で元を取ることができ、それ以降は利益を出し続けることができるということです。

太陽光発電の投資の始まりは2012年度で、高利回り投資として注目を浴びました。

「売電価格が年々安くなっているために、初期よりも利回りが低くなっているのではないか。」

と思われている方はいらっしゃいませんか。実際、太陽光発電の固定買取価格は年々安くなっています。しかしそれと同時に、技術の進歩によって設備の設置費用が安くなり、高効率で発電できるようになりました。そのために、現在でも太陽工発電投資が始まった初期と同程度の利回りを確保することができます。

・節税制度が利用できる

太陽光発電は節税制度が利用できる場合があります。それが、生産性向上設備投資促進税制です。これは生産性を向上させると認められた設備投資については、節税ができるという制度です。

大きな利益が出てしまう場合に特に有効な節税手段となるのですが、注意していただきたいのが、売買を始める前に所定の手続きを行うということです。また、節税の恩恵を受けることができるのは、青色申告をしている法人や個人が対象となります。本業が忙しい方は、税理士に節税の代理申請をお願いするのがおすすめです。

いかがでしたでしょうか。

太陽光発電投資は、今からでも遅くはありません。

多くの利点もありますが、太陽光発電投資にはもちろんほかの投資にはないデメリットも存在します。そ

さて次は、前回予告しました通り、太陽光発電投資のデメリットについてご紹介していきたいと思います。

投資は大切なお金を運用する行為ですから、メリットだけでなくデメリットもしっかりと理解したうえで、投資をするかどうか決めるようにしましょう。

・20年後はどうなるか誰もわからない

太陽光発電投資は、国が電力会社に20年間は必ず電力を買い取るように約束させているため、基本的に20年間の間は安心して利益を出すことができます。

しかし逆にいうと、20年後以降は太陽光発電投資がどのような形態になっているか、誰にも分りません。

ただし、予想することはできます。年々、太陽光発電の技術の進歩によって効率よく電力を生み出すことができるようになっており、それに応じて電力の買取価格は安くなっていくと予想されます。20年間は同じ価格で買い取ってもらえますが、それ以降は利益が小さくなると予想されます。

また、近年始まった太陽光発電市場ですが、縮小するどころか拡大を続けています。これは、日本がそれだけ再生可能エネルギーを増やしていく必要があるということです。そのため、太陽光発電がすたれていくというのは考えづらいといえるのではないでしょうか。

・天候・天災の影響を受ける

太陽光発電のデメリットとして挙げられるのが、発電量が天候の影響を受けるという点です。

太陽光発電は、その名の通り太陽光を利用して発電します。天候が悪いと、それだけ発電量も小さくなってしまいます。

最近の太陽光パネルは性能が向上してきているため、ほんの少しでも日の光が届いていれば発電することが可能なのですが、小さな光では100%の効率を発揮することができませんから、どうしても天候に左右されてしまいます。

また近年、異常気象が発生したというニュースをよく耳にしますよね。万が一天災の影響で太陽光発電の装置に壊滅的な被害が出た場合、当初の予定は大きく狂ってしまいます。

ただし、これはあらかじめ自然災害保険や売電保障に加入しておくことである程度まではカバーできますから、多少利益が小さくなっても、リスクを最小限にとどめたいという方は、必ず加入しておくことを忘れないようにしましょう。

いかがでしたでしょうか。

前回ご紹介したメリットと今回ご紹介したデメリットをしっかりと理解したうえで、納得のいく投資ができるよう吟味することが大切です。

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